「熊よけスプレー」と一口に言っても、目的・用途が全く異なる2種類の製品があります。間違った製品を購入すると、必要な場面で役に立たないことがあります。このガイドでは、それぞれの特徴と正しい選び方を解説します。
熊対策スプレーの2種類
⚠️ 重要:混同に注意
KUMANUKEは護身用ではありません。熊に遭遇してから使用するものではなく、事前に場所に散布しておくものです。登山・山仕事など、熊と直接遭遇するリスクがある場合は、護身用の熊撃退スプレーを別途携帯してください。
場面別・おすすめの組み合わせ
登山・バックカントリー
高リスク
→ 護身用スプレー(必携)+ 野営地での事前散布(KUMANUKE)
キャンプ場・オートキャンプ
中リスク
→ テントサイト周辺の事前散布(KUMANUKE)
農地・畑の管理
中リスク
→ 農地外周の定期散布(KUMANUKE)+電気柵
ゴミ置き場の管理
中リスク
→ ゴミ置き場周辺の定期散布(KUMANUKE)+防護コンテナ
山間部の住宅地
低〜中リスク
→ 庭・敷地外周の散布(KUMANUKE)
KUMANUKEの特徴
✓ 植物由来成分
OCガス・カプサイシン不使用。植物由来成分を主体とした処方。
✓ エリア散布型
テントサイト・農地外周など広範囲に散布して使用。
✓ 多様な場所に対応
キャンプ・農業・ゴミ置き場・施設管理など幅広く使用可能。
✓ 品質保持期限3年
製造から約3年が目安。直射日光・高温を避けて保管。